運か努力か


なんて、父さんは思ってたりする。
なんでもかんでも「運」てことにして、
「しょうがない」
と諦めちゃうのはとても簡単。
拙くても、少々ヒビや穴があいてたって、
器があったら
「どれ、水を注いでみっか」
と言ってくれる人ってけっこういるもんだよ。
注がれてみてまずいところがあったら、
直したり作り直したりして、もっといい器を作っていく。
そうしたら、もっと
「注いでみっか」
と言ってくれるひとが増えるかもしれない。
上手い下手より、
自分なりの器を作ってみることから始まる気がする。
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