早すぎた露呈

ネタでもなく、
ましてや狙ったわけでもない。
(こんなこと狙ってやってたまるか。)
自宅を出る直前まで相方と電話で打ち合わせをしていて、
「よし、行くか。」
という決意と共に、
無意識にズボンのポケットにしまったのだろう。
不自然なポケットのふくらみ。
途中で手土産を買ったり、お昼を食べたりしたはずなのに、
まったく気づかなかったのは、
それだけ緊張していたということに他ならない。
ちなみに、
相方の父上には小さく受け(やや失笑ぎみだが。)
このことをウチの家族に報告したら、
一同大ウケ。
私の伝説の新たな一ページとなりました…。
…喜んでいただけて何よりです。
※ちなみに、時系列的には結構前の話なので、
スーツを着ていないのはそのためです。
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